皆様こんばんは、今年も残りわずかとなりましたね。
おかげさまで我が家のぽけこ&のん太郎も元気です。

さて、最近 保護猫のほまれちゃんを愛情たっぷりに預かってくださっている
eliilimさんのブログでホメオパシー&フラワーエッセンスをご紹介していただいているおかげで、
皆様からホメオパシーについてのお問い合わせをいただいております。

おかんはまだ学生の身ですが、自分で理解している範囲で今回
動物の皮膚トラブル別のホメオパシーのレメディにについてご紹介します。

以前、口内炎のことをこのブログで書いた時にも説明しましたが、
西洋医学においては病名で薬を選びますが、
ホメオパシーでは、病名でレメディを選ぶのではなく”症状”&”根本体質”でレメディを選びます。

例えば、同じ頭痛の場合、西洋医学ではいわゆる”バファ〇ン”や”セ〇ス”などの鎮痛剤で
”頭痛”という大まかなカテゴリーに分けて
痛みを抑えるようにしますが、ホメオパシーの場合、

”右側の頭痛なのか”
”左側か?”
”ズキズキする痛みか?”
”頭を殴られたような痛みか?”
”鈍痛か?”
”内側の痛みか?”
”外側の痛みか?”
”夜悪化するか?”
”朝悪化するか?”などなどなど~~~~

様々な症状の特徴からレメディを選び出します。
特徴を細分化することよって各人の症状にあったレメディにめぐり会えると、
非常に効果を発することができるのです。

そんな中、皮膚のトラブルのケースは症状がかなり多様で、私が勉強している限り、
食べ物でのトラブル、ワクチンを打って以来の不調、ストレス、遺伝性などの原因があげられますし、
今までの生活パターンもかなり関係してきますので、このレメディ1つだけで治る!とは
言い切れませんし、体内の不純物のデトックスをしないと効果が出ないと思いますが、
大まかに症状別に合うレメディを挙げたいと思います。

因みに、ワクチンを猫よりも接種するワンちゃん達の方がトラブルが多いと思われます。
(狂犬病ワクチンも打たなきゃいけないし。。。)

☆湿疹、 焼けるような痛みを伴う痒みに - Petrolium (石油のレメディーです、今まで薬や保湿剤を使っていた場合、石油系油脂のアレルギー症状が出ていることが考えられます。)


☆乾燥性の湿疹、心配、不安を伴う、怖がり、元気がない子  ― Grap

☆白癬、真菌性の皮膚炎 - Apis、Ber, Bac, Calc-phos, Sil, Thuj, Grap 他多数

☆皮膚の脱毛を伴う症状に - Alumen, Ars, Kali-ars, Lycopodium, Nat-mur, 他多数

☆痒みを伴う湿疹 - Alumina (アルミニウムのレメディーです、ワクチンに含まれている場合があり、
神経にも影響を与えるとも言われています、人間にもアルミニウムの害によるキレやすい性格についても
研究されています。)Amm-Carb, Anacardium, Ant-C, Calc-carb, Rhus-tox, Sulphur,Mercurius(
マーキュリー、水銀のレメディです)、他多数。。

☆イボのようなできもの - Causticum, Nit-ac, Thuja 他多数

☆皮膚の色素沈着 - Nat-mur, Calc-f, Ferr-p 他多数

☆お薦めマザーティンクチャー - Urtica urens (皮膚のかゆみやアトピー症状に)

と色々有りすぎて、困るくらいなのですが、ほんの一部を挙げてみました。
因みに1種類のレメディを投与していく、クラシカルメソッドで
効く場合もあれば、ワクチンの接種回数、投薬経験、遺伝などのバックグラウンドにより、複数のレメディを
投与しなければ効果が無い場合もあります。特に何世代にわたって小さな身体にワクチンを打ち続けた
純血種の犬ちゃん、猫ちゃんのケースは複雑です。

ホメオパシーのレメディの種類が有りすぎて中々ヒットしないかもしれませんが、
一度効くものに出会うともう西洋医学の薬なんて飲んでられないほど実感できると思います。

本当は的確に効果があるレメディを摂取するために、
一度はプロのホメオパスの先生に診てもらうことをお勧めします。
以下のURLをクリック


http://www.homoeopathy-center.org/consultation/animal.html

通信相談もやっていただけますよ!

さて、おかんも進級試験を来年2月に受けなければいけません。
まだまだプロのホメオパスへの道のりは険しいですが、
自分の勉強にもなりますから、皆様からのお問い合わせは大変
ありがたく思います。

我が家ののん太郎も御礼申し上げます。。。
すまん寝 のん太郎

あ、ただのすまん寝でした。。。。