2007年にアメリカで中国産の原料で作られたペットフードにメラニンが含まれていた事が原因で犬猫が大量死、そのフードは日本にも平行輸入されていたそうです。販売されていたのはウォルマート社の「オルロイ・ドッグフード」という製品で輸入された物は殆ど回収されたそうです。アメリカはヨーロッパと同じようにペット文化が進んでいて食の安全基準も高いはずなのにこういった落とし穴があったりすると何をあげればいいのか信用が出来なくなりまた全てを疑ってしまいます。何かあってからでは遅いですからね、やっぱり自家製フードがいいのかしら?

「メラニン添加によるペットフード原材料の偽装」