ポケ猫ぽけこの日記withのん太郎

公園に捨てられていた、小さな子猫ぽけこちゃんと元野良猫ののん太郎とのホリスティックな日々を綴ります♪

July 2009

にくきゅうぷにょぷにょ

膝の上で寝ている動画ムービーです、まだ赤ちゃんなので咬み癖があるのでじっくりと肉球を触れるチャンスは寝ている時だけ。







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ホメオパシーとは

ホメオパシーとはドイツの医師、ハーネマンが200年ほど前から
構築した同種療法と呼ばれる治療法です。

ハーネマンは健康な自分のからだをもって、マラリアに効くというキナの皮を煎じて
飲んでみたとき、一時的に発熱、脱水症状など、マラリアと同じ症状に
なったのです。そして、マラリアに実際にかかっている人にキナの皮を煎じて与えた時にはマラリアの症状が緩和するというという事実をヒントに
ハーネマンは”同種の法則”を発見したのです。

ハーネマンは人体に有害な毒物でも物質を希釈、浸透させることで
毒性が失われるとともに、心と体、遺伝的なものにでも深く作用する働きを
臨床データを元に発見し、病気を根本的に治療するホメオパシーを
確立したのです。

ホメオパシーは化学薬品や添加物が含まれているものではなく、
妊娠中のお母さんや赤ちゃんも摂取できます。

海外ではホメオパシー治療を民間の保険が適応できる国も
ありますし、動物への投与の研究も日本より進んでいます。

まだまだ勉強中の私ですが、これから少しずつ動物のためのホメオパシーを
紹介できたら、と思います音符

ぽけこも実践してまふよハート
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実家のにゃんず

私の関西の実家には浪花のにゃんずが7匹、
妹と母と仲良く、にぎやかに暮らしております。

私の妹はぽけこを保護してくださったぷくぷくさんと同じく、
なぜかおうちの無いにゃんこに遭遇してしまう人です。

神様はぷくぷくさんや妹のように
ある特定の人にネコを助ける天使ハート矢に任命するようです。

実家の7匹は全て妹が保護した雑種のにゃんずです。

①  テル   オス  9歳 白茶トラ
②  ゴロ   オス 8歳 白茶トラ テルより茶トラ部分が多い
③  ブラン  オス 7歳 白 (別名 おいなり)

以下の4匹は親子です。
 
④  ローラ  メス 推定3歳 キジトラ
⑤  ツルオ  オス  2歳   キジトラ ローラの息子
(なんか体がツルツルしているような感じだから)
⑥  モモ   メス  2歳   キジトラ 別名 ヌル子
(なんか体がヌルヌルしてるような感じだから)
⑦  クロオ  オス  2歳   まっ黒ネコ (超甘えんぼさん) 

この4匹の家族は段ボール箱に入れられて、とても交通量の多い道路に
捨てられていたそうです。 

子猫だったツルオ君たちが段ボール箱から飛び出してダンプカーに
引かれようとしていたところを、ローラお母さんが子猫を
銜えて助けにいったり、
妹が発見場所にご飯を持っていったところ、

ローラお母さんは自分はご飯を食べようとせずに、まず子供たちに先にご飯を食べさせて
その姿を見て安心してから自分は残りのご飯を食べたそうです悲しい
泣ける話です。

妹は里親探しをしたのですが、ご縁があってか4匹とも手元に残ることに。。

そんなにゃんずですが、シロネコのブランくん(おいなり)も保護した頃は
ぽけこと同じくらい小さかったのに、今や

メタボねこまっしぐら~!

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ぷくぷくさんのところのるみこちゃんに比べると
ほんと目つきが悪いんですよね。

でも甘えたさんで、だっこしてドキドキ大ちゃんなので
そのギャップがかわいい??
でも抱っこすると重い、、、落ち込み
肩がすぐにコリます。

ぽけこ病院へ行く 南小岩にて

病院までの道のり、お利口さんにしてくれたぽけこちゃんハート

今日は南小岩ペットサポートセンターの杉本院長先生に
お目にかかりました。

こちらの病院はホメオパシー、フラワーエッセンス、
オゾン療法などを取り入れている病院で、お知り合いのホメオパスの方に
ご紹介いただいて、今私のお友達の息子(ベンガルねこちゃん 1歳4ヶ月)
もお世話になっています。

待合室で寝るZZZぽけこ
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待合室で、20歳の猫ちゃんがこの病院に入院している、
という初老のご夫婦に
声をかけられました。

ぽけこを見て、まあ~っ!小さいわね~、うちの子も昔はこれくらいだったのよ~とその奥様。
ぽけこの短い手を見て、お手手が短くたって元気だったら良いのよ!
とおっしゃってくれた奥様の横でご主人様の目が涙ぐんでいた。

20年の間生活をともにしてきた、大事な家族のねこちゃん。
心から元気になってくれたら、、、と願いますキラキラ


さて、ぽけこの順番になり、院長先生とご面会。

ぽけこは普段よりおとなしく(猫かぶり猫)まさに借りてきた猫

院長先生はぽけこの短い右前足をやさしく触りながら、、、

ボケちゃんと呼ぶので、

”私が、先生、ぽけ、です、ぽけこ、、です” と訂正する困った

”あ、そうね、”ぽ”ね、 あらら、ぽけちゃんは
生まれてくる前にお足をちょっと忘れてきちゃったのね~、
でも必要ないから置いてきちゃっただけなよね、大丈夫だよねハート

とおっしゃった。。。

先生のおっしゃる通り、ぽけこは足が一本短くて、肉球も爪も無く、
ひっかくこともできないけど、特に気にしないで生きている気がしていたので
不謹慎かもしれないけど安心した気持ちになれました。

そして、気になる足の今後も、幸いなことにぽけこの足は短いながらも、肉球になるべきだった組織が巧く骨をサポートしているので、
このまま体重が増えたとしても、さほど骨には負担が掛らないはず。
しばらく様子をみましょうとのことでさらに安心。

気になるぽけこの咬み癖も、

”1本足が無くて、うまく物を掴めない分、咬む事で補おうとしているから、おもちゃを利用して人間の子育てを同じように親御さんがしっかりしてしつけしてあげてね! この子は健康でしっかりしていて頭も良くて、生きたい!って気持ちが伝わってくる子だわよ”
とアドバイスをいただきました。
さすが、ぷくぷくさんが公園で鳴いていたぽけこを見つけてくれるまで
頑張った子です。ほめてもらえて私もうれしい音符

ぽけこパパ&ママは即答 元気に”はいっ!頑張ります!力こぶ

後は鼻管炎の症状が少し残っているので、それに対応するホメオパシー薬と
ぽけこの咬み癖対策用のフラワーエッセンスを処方してもらい、
帰途に。。。


先生、スタッフの皆様ありがとうございました、
これからもよろしくお願いいたしますすいません続きを読む

ぽけこ病院に行く  その道のり

ぽけこちゃんの短い前足を一度しっかりとみてもらうために、
ホメオパシーを取り入れている動物病院へいってきました。  
道のりの運転中虹が見えました~、しかもダブルで 日の出
こんなに綺麗な虹を見るのは久しぶり、、


”ぽけこ~、何か良い事ありそうやね~”と言って
わざわざ寝てるぽけこを起こしてみるけど

でもおかまいなしに再び寝るぽけこ
運転気をつけてね~、危ないよ~困った

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すてきな贈り物

ぽけこを保護されたぷくぷくさんが仲良くされているお友達のはんなりさんからぽけこへ素敵なプレゼントが届きました。
可愛い譜線柄のクッションはぽけこが寝ているベットのクッションでお気に入りに、お皿は最初に使ってた水飲み用の器と取り替えてみると以前よりよくお水を飲んでくれる様になりました。
ありがとうございます音符

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動画UPしました~


YOUTUBEに動画ムービーアップしました、親バカ街道まっしぐら走る









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ぽけこと出会うまで 

ぽけこちゃんと出会うず~っと前、

私は実家で一匹のくろねこの赤ちゃんを保護して
一緒に生活していました。

名前はくろこちゃん。

それはそれは小さな甘えたさん、生まれてしばらく栄養状況が悪かったせいで
鼻風邪が悪化して、気管支炎になり、いつも苦しそうにしていながらも
いつも私の後を追いかけてくるかわいい子でした。

でも未だ春の初めの寒い夜、お外に出たまま帰ってこなくなりました。

夜中心配で探しても見付からず、
次の日の朝から保健所や警察に電話して保護されていないか確認して、
何度も電話するからおまわりさんも心配してくれた。。

それでも見付からず、泣きながら山の中やら池のほとりを探して、
それでも見付からず、張り紙を貼ったり、
タウン誌に迷子の猫捜しています、と
記事を出してもらったり、毎日、毎日泣きながら探して、
夜も寝ながらくろこちゃんが泣いている夢を見てまた飛び起きて
探して。。。。
小鳥の鳴き声でさえもくろこちゃんに聞こえたり、


でもくろこちゃんは見付からなかった。

くろこちゃんを外に出してしまった自分を責める毎日

くろこちゃんの居ない生活がさびしくて、
どっかの寺にでも出家しようかと真剣に思った
世捨て人になりたかった。

ある日、くろこちゃん探しに疲れ果てていたところ、
テレビで、酒井法子がろうあの女の子を演じて主演していた
ドラマ、”続星の金貨”が流れていた。

何故か、声を出せない酒井法子がくろこちゃんとオーバーラップしてしまった。

くろこちゃんは気管支が弱かったせいで、ほとんど泣き声が出せなかった、
助けて欲しくて私を呼んでたかもしれないけど、声に出せなかったかも
知れない、、

号泣開始。。。。。汗

こんなに泣いたのは祖父の葬式以来だったと思う。
私は探している間泣き足らなかった。
ひたすら泣いた。

ホメオパシー的に怒りや悲しみの感情溜め込まないほうが良いのだけど、
私はそれでも泣き足らなかったのかもしれない、、
くろこちゃんを失って以来、自分では他の猫と一緒に生活することは
出来なかった、、、くろこちゃんに悪くって。。。


でもホメオパシーを始めて数年が経ち、
ある日夢をみた、、くろこちゃんが出てくる夢。
凄くリアルな夢、くろこちゃんと触れ合えた。

私は泣きながらごめんね、くろこちゃん、と謝れた。
泣いている自分の涙に気付いて起きてしまって、

夢だったことがわかってさらに泣いた。。。

ホメオパシーを実践していると、過去のいやな出来事も
思い出したり、夢で見たりてしまいます。

でも思い出す事で自分の心の整理ができる。

過去の自分によく頑張ったね、と言ってあげたり、
関わった人にごめんね、とかありがとう、とか言えなかった、
伝えられなかった感情が湧き出る事、
思い出すことも必要、、、、
それはホメオパシー的なひとつの荒療治。


その夢以来、又お母さんがいなくて、ガリガリに痩せて
我が家に迷い込んできたくろこちゃんをお家に入れて愛情を注いだように、
どこかでおうちが欲しくて泣いているにゃんこちゃんを
助けてあげたい、
そう思えるようになれました。。不思議です。

そうして私はインターネットという現代の利器を利用し、
猫ちゃんのための天使キラキラ、ぷくぷくさんのおかげで
ぽけこちゃんに出会えた。。
くろこちゃんととてもよく似た瞳のぽけこちゃん鐘

ぽけこちゃんは私やぽけこパパも幸せにしてくれる。
ぽけこちゃん、ありがとうハート

そしてくろこちゃん、ごめんね、そしてありがとうね。
くろこちゃんを幸せにしてあげれなかった分、
ぽけこちゃんと幸せにするけど、今度生まれ変わったら
くろこちゃんも幸せにするからね。。。

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ぽけことの出会い その2

キラキラぽけこちゃんが家に来てくれた日、

2009年7月18日
おうちの近くにぽけこちゃんを連れてきてくれた

ぷくぷくさんがキャリアーを抱えてやってきてくれた。

夕日の中できらきらキラキラキラキラと輝いていたぷくぷくさんとキャリアーの
窓から顔をのぞかせたぽけこちゃん、

メルヘンチックな表現で例えると
大きな天使が小さな天使を届けてくれたようなハート矢
まさにそんな感じ。。。
初めてぽけこと目が合った、、にゃ~っと鳴いていたぽけこ。

その日からぽけこママとぽけこパパは今までよりさらに幸せになれた祝キラキラバニーキラキラ朝日

ぽけこちゃんがお家で初めておへそ天で、無防備に寝てくれた時、

少しは安心してくれたのかな、、、って思うと、涙が出るほど嬉しかった。

改めてありがとう、ぷくぷくさん&ぽけこちゃんハート

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ホメオパシーとの出会い

私は現在、ホメオパシーを学ぶ為に学校に通っております。
きっかけは6年前に自分の卵巣系の病気がお医者さまが
驚くほどショックホメオパシーで驚異的に完治したことでした。

それ以来、セルフケアからスタートして、ホメオパシーの理論、臨床例、全てに感銘して、
ついにプロとしてホメオパシーカウンセリングを行う資格
、ホメオパスの資格取得の学校に行くことになりまして、
現在、実践をしながらお勉強中です校舎。 

ホメオパシーは猫はもちろん、他の動物にも適応します。
最近、私の友達の愛猫(1歳4ヶ月)が心臓肥大と血栓が原因で
あと三日の命、、とお医者さんに宣告されましたが、
ホメオパシーを投与して、1ヶ月で元気を取り戻してきています。

我が家のぽけこちゃんや周りの猫ちゃんももうすでに実践しているので
少しずつこちらでもホメオパシーの紹介をしていきたいと思います。


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