ポケ猫ぽけこの日記withのん太郎

公園に捨てられていた、小さな子猫ぽけこちゃんと元野良猫ののん太郎とのホリスティックな日々を綴ります♪

動画UPしました~


YOUTUBEに動画ムービーアップしました、親バカ街道まっしぐら走る









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ぽけこと出会うまで 

ぽけこちゃんと出会うず~っと前、

私は実家で一匹のくろねこの赤ちゃんを保護して
一緒に生活していました。

名前はくろこちゃん。

それはそれは小さな甘えたさん、生まれてしばらく栄養状況が悪かったせいで
鼻風邪が悪化して、気管支炎になり、いつも苦しそうにしていながらも
いつも私の後を追いかけてくるかわいい子でした。

でも未だ春の初めの寒い夜、お外に出たまま帰ってこなくなりました。

夜中心配で探しても見付からず、
次の日の朝から保健所や警察に電話して保護されていないか確認して、
何度も電話するからおまわりさんも心配してくれた。。

それでも見付からず、泣きながら山の中やら池のほとりを探して、
それでも見付からず、張り紙を貼ったり、
タウン誌に迷子の猫捜しています、と
記事を出してもらったり、毎日、毎日泣きながら探して、
夜も寝ながらくろこちゃんが泣いている夢を見てまた飛び起きて
探して。。。。
小鳥の鳴き声でさえもくろこちゃんに聞こえたり、


でもくろこちゃんは見付からなかった。

くろこちゃんを外に出してしまった自分を責める毎日

くろこちゃんの居ない生活がさびしくて、
どっかの寺にでも出家しようかと真剣に思った
世捨て人になりたかった。

ある日、くろこちゃん探しに疲れ果てていたところ、
テレビで、酒井法子がろうあの女の子を演じて主演していた
ドラマ、”続星の金貨”が流れていた。

何故か、声を出せない酒井法子がくろこちゃんとオーバーラップしてしまった。

くろこちゃんは気管支が弱かったせいで、ほとんど泣き声が出せなかった、
助けて欲しくて私を呼んでたかもしれないけど、声に出せなかったかも
知れない、、

号泣開始。。。。。汗

こんなに泣いたのは祖父の葬式以来だったと思う。
私は探している間泣き足らなかった。
ひたすら泣いた。

ホメオパシー的に怒りや悲しみの感情溜め込まないほうが良いのだけど、
私はそれでも泣き足らなかったのかもしれない、、
くろこちゃんを失って以来、自分では他の猫と一緒に生活することは
出来なかった、、、くろこちゃんに悪くって。。。


でもホメオパシーを始めて数年が経ち、
ある日夢をみた、、くろこちゃんが出てくる夢。
凄くリアルな夢、くろこちゃんと触れ合えた。

私は泣きながらごめんね、くろこちゃん、と謝れた。
泣いている自分の涙に気付いて起きてしまって、

夢だったことがわかってさらに泣いた。。。

ホメオパシーを実践していると、過去のいやな出来事も
思い出したり、夢で見たりてしまいます。

でも思い出す事で自分の心の整理ができる。

過去の自分によく頑張ったね、と言ってあげたり、
関わった人にごめんね、とかありがとう、とか言えなかった、
伝えられなかった感情が湧き出る事、
思い出すことも必要、、、、
それはホメオパシー的なひとつの荒療治。


その夢以来、又お母さんがいなくて、ガリガリに痩せて
我が家に迷い込んできたくろこちゃんをお家に入れて愛情を注いだように、
どこかでおうちが欲しくて泣いているにゃんこちゃんを
助けてあげたい、
そう思えるようになれました。。不思議です。

そうして私はインターネットという現代の利器を利用し、
猫ちゃんのための天使キラキラ、ぷくぷくさんのおかげで
ぽけこちゃんに出会えた。。
くろこちゃんととてもよく似た瞳のぽけこちゃん鐘

ぽけこちゃんは私やぽけこパパも幸せにしてくれる。
ぽけこちゃん、ありがとうハート

そしてくろこちゃん、ごめんね、そしてありがとうね。
くろこちゃんを幸せにしてあげれなかった分、
ぽけこちゃんと幸せにするけど、今度生まれ変わったら
くろこちゃんも幸せにするからね。。。

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ぽけことの出会い その2

キラキラぽけこちゃんが家に来てくれた日、

2009年7月18日
おうちの近くにぽけこちゃんを連れてきてくれた

ぷくぷくさんがキャリアーを抱えてやってきてくれた。

夕日の中できらきらキラキラキラキラと輝いていたぷくぷくさんとキャリアーの
窓から顔をのぞかせたぽけこちゃん、

メルヘンチックな表現で例えると
大きな天使が小さな天使を届けてくれたようなハート矢
まさにそんな感じ。。。
初めてぽけこと目が合った、、にゃ~っと鳴いていたぽけこ。

その日からぽけこママとぽけこパパは今までよりさらに幸せになれた祝キラキラバニーキラキラ朝日

ぽけこちゃんがお家で初めておへそ天で、無防備に寝てくれた時、

少しは安心してくれたのかな、、、って思うと、涙が出るほど嬉しかった。

改めてありがとう、ぷくぷくさん&ぽけこちゃんハート

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ホメオパシーとの出会い

私は現在、ホメオパシーを学ぶ為に学校に通っております。
きっかけは6年前に自分の卵巣系の病気がお医者さまが
驚くほどショックホメオパシーで驚異的に完治したことでした。

それ以来、セルフケアからスタートして、ホメオパシーの理論、臨床例、全てに感銘して、
ついにプロとしてホメオパシーカウンセリングを行う資格
、ホメオパスの資格取得の学校に行くことになりまして、
現在、実践をしながらお勉強中です校舎。 

ホメオパシーは猫はもちろん、他の動物にも適応します。
最近、私の友達の愛猫(1歳4ヶ月)が心臓肥大と血栓が原因で
あと三日の命、、とお医者さんに宣告されましたが、
ホメオパシーを投与して、1ヶ月で元気を取り戻してきています。

我が家のぽけこちゃんや周りの猫ちゃんももうすでに実践しているので
少しずつこちらでもホメオパシーの紹介をしていきたいと思います。


ぽけことの出会い その1

ぽけことの出会いはある日インターネットで捨て猫の里親募集のサイトから
リンクしてぷくぷくさんのブログ「愛しのにゃんころりん」にたどり着いたのが
きっかけでした。

数ある里親探しサイトで沢山のにゃんこちゃん達の画像や記事を
読むたびに、人間にひどい仕打ちをされたにゃんこ、持病を持つにゃんこ、
全てのにゃんこたちが幸せになってもらいたい。
そうは思っていても何匹も引き取ることもできないので、
どうしようかと
思いながら、何気なくぷくぷくさんのブログの小さな小さな子猫の
写真を見つけました電球


その写真の子猫は
よくみると前右足の先(肉球)がありません、
しばらくしてアップされた動画では
そのおぼつかない足で一生懸命駆け回って元気いっぱいでした。
ひたむきな姿でした。

保護された時の状況もとても惨いもので兄妹たちと段ボールに入れられて公園に捨てられカラスか何かに突かれたらしく、
ぽけこ意外の兄妹たちは死んでしまい,ぽけこひとりで必死で泣いていたそうです。
公園で遊んでいたこどもに砂をかけられたりしていたようで、
たまたま通りかかった猫の天使キラキラぷくぷくさんに
泣き声に気付いてもらえたのです。

その子猫は

”誰か助けて、、、あたし生きたいの”って
伝えたかったんだと思います。

生き残ったたった一匹のノミだらけ子猫、
それがいまのぽけこ猫です。

とても信じられないのは周りには子供たちの親もいて見て見ぬ振りをしていたそうです。
そんな状況を知れば知るほどにこの子猫を引き取りたいという想いが募っていったのです。

命の大切さ、、どうして今の大人はこどもに教えることが
できないのでしょうか悲しい。。。

天使がうちにやってきた~

猫
我が家に天使がやってきました、

笑顔の清らかな大きなお姉さん天使がそれはそれは小さな天使キラキラ
我が家にお届けしてくれました。

小さな天使のお手てのひとつは、他の手より少し短かった。
そのため、物も巧くつかめない、歩くときも少しヨタヨタ、、、
それでも、けなげに必死で、遊びたい、走りたい、食べたい、甘えたい、
そして生きたい!って伝わってきた。

その小さな天使が、猫のぽけこちゃん。

これからぽけこちゃんとの日々を少しずつ綴っていきたいと思いますハート

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